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今年もやっと更新!で 2013癸娃

今年最初の話題は 症状別研究会
               同業者の仲間たちと 色々な症状について、あーだこーだと議論しながら、少しでもいい方法、効果の上がる方法を研究ごっこしてます。
研究と言うと おこがましいくて、 そんなに頭良くないんで、ごっこのほうが合ってるのかもしれません。 でも けっこう 突っ込んでやってます。 そこで出た 色々な技術は すぐに 実践しています。 
痛くて 曲げれなかった膝が 曲げても 痛くなくなりました。1回でここまでの成果を出せます。 まだまだ これから 研究せねば。 研究発表会もやろうかと話してます。 また この先 いろんな症状の研究も考えてます。
ロコモティブシンドロームについても 検査や運動など 程度に合わせたものを考えてるところです。


淡墨桜 見に行ってきました。
生まれも育ちも 岐阜県なのに、やっと 淡墨桜を見に行ってきました。
車でしたが 平日だからと 思い切って行ってみました。
混雑を予想しましたが すんなり 駐車場まで行けました。
屋台などもいっぱい出てて、食べることには まったく困りません。
天気も良く のんびり過ごせました。念願が叶い、これで 淡墨桜は堪能しました。


ばーちゃんのマスク会話
冬場 インフルエンザを移しても、移されてもいかんから 仕事中 ずっと マスクをしてました。
温かくなって 今度は 花粉と黄砂とPM2.5. 花粉症でもないけれど、そのまま いまも マスクして仕事してます。
ある日 ショッピングセンターへ行きました。薬局の前を通った時のことでした。
高機能のちょっとお高いマスクの宣伝テープが流れてました。
マスクをしたら すき間ができないように、しっかり覆ってください。針金が入ってるから 鼻のところでしっかり押さえて、すき間が出来ないように、と言ってました。
ちょうど そこを通りかかった ばーちゃん3人組。 見事に3人ともマスクしてます。「そうそう ちゃんとすき間がないようにしんといかんよ。あんた それ 上下さかしまやがねー。ほんで 鼻のとこに すき間できるやろお」 見た目 この3人のリーダーらしきばーちゃんが言ってます。
「ほんでも私、すき間がないと息が出来んで 苦しんやわ」と そのばーちゃん。
すかさずリーダーばーちゃんが
「そんなもん 慣れやてえ!慣れるまで 我慢しなあかん、慣れたら そんなもん 気になれへんて、私も慣れたわー」 と言ってます。
そう言われた二人のばーちゃん。 リーダーのばーちゃんに何か言いたそうな顔をしながら、黙ってうなずいてるだけでした。 何だろうと思って このリーダーばーちゃんを見ました。そして思わず、
「ばーちゃん、あんた マスクから鼻が出てるよ」
チャンチャン、でした。

| その他色々適当に | 12:30 | comments(0) | - |
東急ハンズで盗撮ゥ〜? で20127
 東急ハンズで盗撮かよ〜!                                               先日 久々に 名古屋に出ました。いつもの通り、同業者との懇親会です。 夜は 寒いですねえ。 そろそろ コートがいるくらいです。

携帯を出して 時間を見ました。 待ち合わせ時間に 随分前に到着してしまいました。 東急ハンズで時間を潰すか、ということで そのまま 向かいました。 
 時間もあるので 急ぐこともありません。 エスカレーターで 上まで行くことにしました。 
5階くらいのところで 手に持っていた携帯で いまの時間を確認しました。 11階まで行くつもりでしたから 帰りの時間を計算しました。 途中で 気になり、また 手に持っていた携帯を見ました。 するとなにか視線を感じました。 隣の下りエスカレーターの奴らが みんな 私をジロジロ見ます。 私は気になって、それとなく チャックが開いてないか そっと確認しました。 ついでに 上着やズボンにも そっと 目をやりました。 すべて セーフ。 なんだろうと思いつつ、また 次の階です。 乗り口に警備員がいます。 この警備員も私に気づき、ジロジロ見ます。 感じ悪いので さっさとエスカレーターに乗りました。 今度は 誰も見てません。 やはり 気のせいか。

 時間が気になって また 持っていた携帯を見ました。 そして 手を下げると、 隣のエスカレーターの奴らが一斉に 手元の携帯に目をやりました。 
ああーっ! これかあ。 まずい! まずいぞー! 誰かが 盗撮だぁ〜! って 声を上げたら 私の人生の息の根は止まります。 とっさにポケットの中に入れました。 前に立っているのは スカートの女の人です。 もちろん 盗撮なんかしてません。 なんとかやり過ごせました。 前に立っていた女の人は 60才くらいでした。 そこが趣味だと思われないか心配しました。  
そこかい、心配したのは! 
写真は 谷汲山華厳時。

猫の恩返し
 一人の子猫が 息も絶え絶えに 迷い込んできました。 寒さと空腹とで いまにも力尽きる感じでした。 見つけた旦那さんは 猫好きの奥さんに連絡しました。 
「ちょうど いつもの動物病院に居るから 急いで 連れてきて!」
旦那さんは 奥さんの猫好きを知ってますから 急いで連れて行きました。  

お医者さんは すぐに 点滴を始めました。 そして 心臓マッサージを始めました。 もう 目は トロンとして、瞳孔は 開きっぱなしで 反応しません。
「ダメかもしれんね」
お医者さんは 言いました。
「先生! なんとかしてー! 助けてあげてー!」
お医者さんは それからも ずっと マッサージを続けました。でも 相変わらず 瞳孔は開いたまま。
「やっぱり だめやね、奥さん きれいに拭いてあげて」
「先生ー! 助けてあげてー!」
お医者さんは 黙って 首を振りました。

奥さんは 涙が止まりません。 泣きながら お湯で絞ったタオルで 子猫の身体をきれいに、きれいに 拭いてやりました。 そして 濡れた毛を 今度は ドライヤーで乾かしてあげました。 乾いて毛は ふわぁ〜としてきました。 きれいになって 暖かくふんわりしてきました。

その時でした。 急に 子猫が ニャアと起き上がりました。
子猫が息を吹き返したのでした。 それは ホントに奇跡でした。 生き返ったのでした。 奥さんは また 涙がいっぱい出てきました。 今度は 前より いっぱい出てきました。

この話は 実際にあった話です。 この猫ちゃん いつか 恩返ししてくれるよ。きっと。 と 私は 奥さんに言いました。 わんこもそうかもしれませんが 猫だって 恩義を感じてくれます。 
この猫ちゃん、3人目の猫ちゃんとして 奥さんちの子猫になりました。 

前回のブログの続き。 友人の子供の結婚!
 家柄が違いすぎる? そんなことで 相手の親から 結婚を反対されてる友人の息子。 どうしたらいいか 相談を受けてました。
先日 その友人に会いましたから、どうなったかを聞きました。
結果は 別れた とのことでした。 なんとなく 予想はしていましたが 少し がっかりでした。 いまは 死語になってしまった 駆け落ち すればよかったのに。 そんな期待をしていました。

自分も 似たような経験があるって 前回 書きました。
相手の親が うちへ乗り込んできて、一人留守番してた母親に、お宅さんとは 格式が違う、家柄が違う、うちは百姓じゃない、息子も娘も いい学校を出してある、 とまあ 言いたい放題 言ったらしいです。 
その夜、仕事から帰った私に母は
「もう あの子と結婚するのは やめやあ」 と言いました。 そして きょうの出来事を話してくれました。 無理に結婚してもいいことないって。 
結局のところは 女の子は 自分の親の強い反対を押し切ってまで結婚するとは言いませんでした。
いっそのこと 駆け落ちしよか って言いましたが もう 切り出すタイミングが遅かったのでした。
苦い思い出です。 今回の友人の話は そんなことまで 思い出させてくれました。

でも いつの世も 家柄とか こんなことが いまの時代でも 結婚の妨げになるんですね。 なんだかなあです。  
| その他色々適当に | 19:22 | comments(0) | - |
久々の更新です。 で 2012 6
 パソコンを替えました、今度は ノートにしました。                                 8年半ぶり、というより 開業以来 8年半使ったパソコンをここにきて、ついに 買い替えました。 
よく活躍してくれて、かなりくたびれてきました。 こうしてって キーボード叩いても、すぐにやってくれません。 詳しい人たちに言わせると、パソコンも 8年も使えば、もう交換時らしいです。 どうも 電気製品は 壊れるまで使うという世代でしょうか、買い替えなんて 思ってもいませんでした。
ついでに 光回線にしようとか 話は出ましたが、パソコン替えるだけで 十分 早くなると聞いたので、光回線にするのは 辞めました。
 
 でも ホントに早いです。感動です。 ノートになったから 机の上もすっきりしました。 変えてよかったです。 パソコン選定、注文や設定に 色々と アドバイスいただいた horiさん、 ありがとうございました。
道の駅に巨大な水車が!
久々に 日帰り温泉に行った時のこと。 えらい大きな水車が目に入りました。
 なんじゃあー? でも 一緒に行った友人は 知ってたようで 寄りました。 目には付くけれど、これが 道の駅になんなの?ってことですが まあ よく目に入ります。 集客効果はあるのかなあ。集客効果があるなら うちの店にも置きたいくらいです。
 近くの人なんかは よくご存じなんでしょうが、 ここは 恵那の温泉に行った時に通りました。
道の駅も 色々あって ホントにおもろいです。 恵那は 遠くないから 何時でも行けるのですが そう思うと なかなかいけません。
 
 いい年のオジサン二人旅。 恵那から 茶臼山を抜けて、長野県に入り、売木村だったか、 読み方も忘れました。 そこの温泉と 2か所行きました。 1日中の日帰り温泉旅行。いい旅でした。 1日中乗せてもらいました。ありがとう。

結婚を許してもらえない友人の息子。
 この前 久々に 友人と飲む機会がありました。 昔の話を懐かしみながら 飲んでました。 すると 急に ボソッと 言いました。 息子に結婚の話があると。 そりゃあー いい話ですから よかったなー って お酌をしたのですが パアーとしません。 なんかあるなら話してみろ、って言いました。話しを要約すると 次のようなことでした。 ちなみに 息子26歳です。
 
 彼女は 同い年の26歳。 交際して3年。 彼女は 某有名国立大学卒、一流企業で海外へも 出張したりしている。 彼女の両親も国立大学卒で 両親二人とも開業医。 彼女の兄弟、親戚も医者をしている、そんな 環境で育った娘さんだとのこと。 
かたや、友人の息子はというと、高卒で 勉強は出来ないほうだったよのこと。 いまは それでも 小さな会社で 社長の信頼を得て、頑張っているとのこと。 私も知ってますが 年上への敬語も出来るし、 挨拶もするし、 いたって普通です。そんなの出来て当たり前なんですけどね。
 なんかね。相手の親は それを理由に 大反対。 学歴が違いすぎる。 高卒なんか問題外。格式が違いすぎる。釣り合わない。 とまあ 言いたい放題らしいです。 まあ 現に 給料も 彼女より 当然少ないとのことです。
こんな環境の違いで 無理してでも 結婚させていいものなのか、友人は 息子が良いというから 反対ではないのですが。 どうしたらいい? って聞かれました。
 こんな話って 昔から 物語になったりするはなしですよね。 女の子と男の子の家柄が違いすぎて、結婚が許されない。 近くは 映画タイタニック、古くは ロミオとジュリエットも 似たような話じゃなかったでしたっけ? 

 そういえば 私自身が 同じ経験をしたことを思い出しました。 その話を 参考になるかどうか、友人に話して聞かせました。 

 その時の彼女の家は 商売屋さんでした。 お父さん(田舎の農家の三男坊)が 中学しか出ておらず、それでも 頑張って 商売をして 店を持ち、成功した人でした。 
お互いの親に 結婚の話をしました。 あるとき 会社から帰ると 母親が ちょっとって 呼びました。なんだろうと思いました。 普段 そんなこと 一度もありません。 聞いてみると、
きょう 相手の父親が来て 色々 話していった。 もう あの子と結婚するのは辞めたら と 涙を見せながら言いました。 その姿に エッ!と思いながら 何があった。って聞きました。 いまでも その姿をよく覚えています。・・・・・つづく

さあ 21時。この続きは また今度。 友人の息子の進展も 報告を受けることになってますから ここに書きます。 多分 来週くらいに。 ブログに書くことは 友人には 了解をもらってます。 実名を出さないことでね。





| その他色々適当に | 21:02 | comments(0) | - |
女を山に捨ててきた、が波紋を呼ぶ!で 2012No.5
もくもくファームでもくもく食べたら 豚になっちまったあ。                                                                                     店のスタッフ達と もくもくファームに行ってきました。 だから なんだあ〜! ってなことですが。
初めて行きました。 そんなところがあることも知りませんでした。 自然の中で ソーセージ作ったり、パン焼いたり、そんなところでした。 昼食は 野菜料理やハム、その他いろいろ。かなりの種類がありました。 おかげで みんな食べ過ぎて デブデブになってしまい、約1名が 豚になってしまいました。 一番下の写真が そのスタッフの心配をしてる他のスタッフたちです。
こんなことを書くと また 叱られそうですが。 楽しい一日でした。


山に女を捨ててきた。その3
前回と前々回のブログに 山に女を捨ててきた。という話を載せました。 またまた それに対する新たな話を聞かされました。
それはうちのスタッフからの話です。

「こんなこと、よくありますよ。 山とか海とか、連れて行かれて、そこで 降ろされて、置いてかれることって」

「えーっ! それって 男がそうするんやろ、 なんで そういうことになるの?」 

「夜景を見に行こうとか 夜の海を見に
行こうとか誘って、それで 後から 手を出してくるんだけど、 拒否されると 自分の思い通りにならないからって、 怒っちゃって、 そこに降ろされて 自分だけ帰っちゃうの」

「へぇ〜、 で 自分で帰ってくるんだ」

「そう、 私もあったよ。 友達も 何人か そういう目にあってるよ」  だって。

 私が知らなかっただけで、世間では よくある話だったんだと 思い知らされました。
女は強い。年齢に関係無い。 に比べて 男は 情けない。 女を山に捨てる理由が こんなことだったとは。 思いもしない結末でした。 しかしねえ。 女の子に手を出そうとして抵抗されて、すんなり 思い通りにいかなかったから 怒ってしまう。 なんだかなあです。 人生なんて 思い通りに行くことなんか ほとんど無いのにね。 それを乗り越えて行かなあかんのに その都度 怒って帰って 母親に泣きついてたら 世話ないで。 ホンマに。 壁にぶち当たったら どうやって乗り越えたらいいのか、自分で考えなあかん。
今回の場合でも 抵抗されることは 想定して 行かなあかんよねえ。 で 少しでも抵抗されないように考えたり、 頭使わなあかんよねえ。    

厚くて、暑い、 ブラリ歩きで拾った話。
 或るところを フラフラ 歩いていました。 すると どこからか 歌声が聞こえてきました。 そのきれいな歌声に引き寄せられていきました。 歌声喫茶でもあるのかと 覗いてみました。 なんと そこは 若い綺麗な女の子が3人。 仕事をしながら 歌ってるではありませんか。 遠目に 横から見てるので 何屋さんなんだろう。 そう思いながら 近づきました。
 その3人は 歌を歌いながら 調理台の上で アイスクリームをこねていました。 3人 横一列に並んで 陽気に歌ってる姿は、なんとなく外国の感じがしました。 ここまで書くと もう どのアイスクリーム屋さんかは わかるらしいですね。  
 なんとも気持ちのいい歌を聴きながら ゆっくり 近づいて、正面まで来ました。 
なんかねえ。 たまたまなんでしょうが 3人とも 横幅のある女の子たちで その 店の中が狭くて 窮屈そうでした。 笑顔で歌ってるんだけど、窮屈なので 見てるだけで 暑く感じて、 思わず アイスクリームが食べたくなりました。 これも 店側の作戦でしょうか? 

| その他色々適当に | 18:46 | comments(0) | - |
あの二人が瀬戸内海で妊娠!を発表。 で 2012No.4
山に女を捨ててきた について。 
前回のブログで 山に女を捨ててきた私の友人の話をしました。 でも この友人に 許可無く掲載したので、その後 会って、許可をもらいました。 この友人、当時のことはすっかり 忘れてました。 まあ当然ですけどね。
ところで きょう 来ていただいた お客さんから ある話を聞きました。
 そのお客さんの友達のことらしいのですが。
その友達も 昔 山に捨てられた。 真っ暗な夜 山の中で 車から降ろされ、 車は そのまま 走り去ったとのこと。 真っ暗な山道。 もちろん 携帯もないし、 心細い中 途方に暮れ、 それでも 遠くに 民家の明かりが見えたから、 助かるとばかりに 必死に歩いて。 真っ暗な山道からみたら その明かりは 希望の光のようなもの。
たどり着いた民家で 電話を借りて 助かったとのことでした。

私は その話を聞いて こういう話って あるんだなあと思いました。 そして こんなことする男は ちょっと 考えられない、と思いました。 私の友人は 彼女が その後どうなったのか まったく 知りません。 当然ですよねえ。 そんな男に 彼女が 無事帰ったなんて 連絡してくるはずもありません。 別れて当然です。 
このお客さんに この友達が 無事帰ってこれたことを この男は 知っているのかと 聞いてみました。 こんなことする男は 彼女が 無事帰ったかどうかなんて 気にならないのだろうね。 
聞かれたお客さんが言いました。
「無事だったこと 知ってるよ。 だって その男、旦那さんだからね。」 だってさ。 チャンチャン。 信じられんことですが 結婚したそうです。 あっそうですか。 何も言えません。

あの例の二人が 瀬戸内海で妊娠! を発表。
えらいこっちゃ。えらいこっちゃ。あら えっさっさー。
この二人のことは 今後は もう書かない、と ブログに書きましたが それは 撤回します。 
昨年の東北の震災以後 ブログの中で 紹介してきた二人。 ひっそりと 瀬戸内の海が見えるところで暮らし始めたところまでを報告しました。 (なんのことかわからない方は 昨年の3月以降のブログを読んでください。 4〜5回連続で 詳細を報告しています。)
一昨日 友人から 久々に連絡があって、 あの二人の話になりました。

 友人によりますと 電話があって、奥さんが妊娠した と言ってきた。とのことでした。 まあ まだ 妊娠できる年だし、 それは さぞかし 二人とも喜んでるんだろうと話してました。 
もともと 二人には それぞれ 子供がいたのです。 が 今回の事件で 子供の親権は 相手方に渡り、 二人だけの生活でした。 そこに 今度は 二人の間の子供、 そりゃあ うれしいだろうねえ。
ここに来て妊娠かあ。 ホントに 人生いろいろやね。 つくづく そう思いました。 
それぞれにいた子供たちには せめて 耳に入らないようにしなあかんと 友人は言ってました。 そうやなあと思いました。 でも こういうことは しゃべっちゃう奴がいるんですよねえ。 いかにも 心配して 同情してるような顔しながら 親切心だと言わんばかりに ベラベラしゃべって、子供の悲しむ顔をみたがる奴が。 まったく そうならないことを願うばかりです。

そういえば 長いこと来ていただいてた お客さんが 広島へ 転勤になりました。 このブログ 読んでくれてるかなあ。 この二人は 瀬戸内のどこかは聞いてませんが 広島からは 近いんだろうかなあ。 私 姫路から 西へは 行ったことがないので これを機に 広島まで 行ってみようかなあ。

ちなみに 写真は スタッフでの花見、犬山城です。
| その他色々適当に | 20:38 | comments(0) | - |
百円恵んでおじさん登場 で 2012No.3
 小尻骨盤矯正 静かにスタートしました。
1回目施術前5回目施術後前回のブログで 美容整体としての 小尻骨盤矯正を始めます、と書きました。 
で いま 静かにスタートしています。 上の写真はスタッフを施術した写真です。 ビフォーアフターの写真ですが 写真の撮り方で ずいぶん 印象が変わります。 写真の撮り方も難しいと感じています。 それでもいま 数名の方が始めています。 まだ 宣伝もしていません。 整体などで来ていただいてる方に 少し 話をしているだけの段階です。
 この写真の女の子は すでに 6回ほど施術をしています。 いまは 脚が細くなった、足が小さくなった、靴が緩くなった、ブーツがゆるゆるになった、と言っています。 たしかに そんな効果が出るのもうなずける施術内容です。 
興味がある方は ぜひ ブログ見たと言って お問い合わせください。

円恵んでおじさんがいました。 かないませんわ、まったく。
先日 名古屋へ行く用事がありました。 いままでは ほとんどが懇親会を兼ねた飲み会なので 夜ばかりでしたが 今回は 別件なので 昼間 出かけました。 いつもは 名駅周辺なのですが 今回は 地下鉄に乗っての移動です。 久々でした。地下鉄は。
平日の昼間ですから 切符の自販機もそんなには 混雑してません。 
切符を買おうとお金を入れようとした時でした。 隣の自販機にいたおじさん。 (帽子をかぶって ジャンパー来て ヨレヨレズボンはいて) 実にタイミングよく 「百円恵んでくれんかなー!」 って 手を差し出すもんですから 百円足らなかったのかあーって思って おじさんの手のひらに 百円乗せました。 おじさん ありがとーって言いました。 まあ 百円くらいなら 人助けでもあるし と思いました。 
急いでいたので 切符を握りながら ホームに向かいました。 その時でした。 ふと目に飛び込んできたのは 先程のおじさんでした。 おじさん 切符買おうとしている人の横に立って 手を差し出しているではありませんか。 
私は 電車に乗るのをやめて しばらく見ていました。 おじさん 切符自販機を次々に渡り歩いて 何か言いながら 手をだしています。 なかには 私と同じように 手渡してる人もいます。
やられましたー。百円ちょーだいおじさんだったー!
昼間の混雑してない時を狙って 1日に50人から 百円貰ったとして 日当5000円。 1日の3食食事代にはなるかあ。 切符買うのに お金が足らんと言ってるわけじゃないし、百円恵んでって言ってるわけだし、だから騙してるわけじゃないし、 私が勝手に お金が足らなかったのかって思っただけだし。
ワンコイン100円というのがミソかあ。あーあ。なんだかなあーですよ。まったく。

山に女を捨ててきたぞー! と 友が言う。
 ある日 お客さんと映画の話になりました。 悪人 という映画でした。 その中で 女の人を車で 山へ連れていき 突き落として殺した、という場面の話をしてました。 ひどいことするなあって話になりました。 そんなこと出来るかって。 私もそれを聞きながら ひどいことする男もいるもんだ(映画の中の話ですが)と 言いながら  まてよ、そーいえばこれに似た話を聞いたことがあるぞ 。頭の中は ずーっと昔、二十歳のころに戻っていました。 ふーーと戻った頭の中の景色はセピア色、アンニュイな心持ち、 懐かしさがこみ上げてきました。

「おい、彼女できたんか?」
「うーん、出来たことになるんかなあ、でも はっきり言ったわけじゃないし、なんとなく」
「今度いつ会うんや」
「今度の日曜日」
友人と私の会話は いつもこんな調子でした。 
「けんちゃんは 彼女とは どうなっとるの」 (けんちゃんは仮名です)
「別れた」
「ウッソー、ホントにー!」
「ホント」
「なんでー」
「この前なあ 夜中に一緒に車に乗ってて ケンカしたんやー。 頭に来たから 夜景を見に来たその山で 降ろして帰ってきたんやー、うるせー おめーなんか ここで降りろって言って」
「えーっ! 夜中やろ、でも戻って乗せて帰ったんやろ」
「うーうん、そのまま帰った」
「えーっ、彼女帰れたんかなあ、そのあと聞いた?」
「知らん、会っとらんわ」
まったく 簡単な返事でした。
その日は こんな会話をしながら 胸の中が ザワザワしながら 早めに帰りました。
驚きでした。 帰っても ドキドキしてました。 すごいことするなあ。 彼女 無事に帰れたのかなあ。 
ニュースで若い女性の遺体が見つかったとか しばらく 気にしていました。 

 この山は 私もよく知る山です。 そんなに高くはないです。 車で中腹まで行ける道があります。 が 道しかなく、茶店があったり人家があったりするところではありません。 当然 夜は 外灯もなく真っ暗です。 人家だって 周りには全然 ありません。 もちろん ケータイがあるわけじゃないし、 そんなところだから 公衆電話もありません。 家に連絡して 迎えに来てもらうにも 連絡のとりようもありません。 道の両側は もちろん 山ですから 草むらや雑木林ばかりです。 そんなところだから まず 誰も来ません。 歩くにしたって 夜中で真っ暗だし、余程 道を知ってないと 最短時間で 人家にたどり着くこともできません。 最短でも 1時間は歩くことになったと思います。 

 あれから30年。 この女の子は どうなってるかって。 まったく わかりません。 この話は そのとき以来していません。怖くて出来ません。今度会っても やっぱり 聞くのはよします。
友人と言いましたが 実際は 兄のような存在の人で、 実際 少し年上で、私は 子供の頃から すごく頼ってました。 また 色々と教えてもらった人でもあります。 だから 友人というのは おこがましいです。 いまでも その気持ちは変わりません。
その大親友にあった この昔の事件を思い出しました。
この友人には 逸話がいっぱいありますから また 次回書きます。 えーって 信じられないようなことばかりです。

世間は さくら満開。今年は 花見に行けそうもないかなあ。 数年前は 国府宮神社の夜桜を見に行けたのにねえ。 誰か花見に連れてってー。ですよ。仕事ほっぽって行きたいよ。



| その他色々適当に | 08:15 | comments(0) | - |
震災から1年。あの二人は今。 で 2012No.2
 久々の新幹線で横浜へ。
新幹線に何度も乗りましたが こんなに富士山が綺麗に見えたのは 初めてでした。 というより 新幹線から 富士山を見たのは はじめてのような気がします。 とにかく 窓一面に見えたのには 驚きました。駅を通過したので 車内の表示を見たら 新富士駅でした。これから 乗るときは 新富士駅で気に掛けるようにします。
帰ってから スタッフやお客さんに 新幹線から こんなに大きくきれいに見える話しをしたら みんな知ってました。 へえー、こんなにきれいに見えることを みんなは 知ってるんだ。 
 はじめての横浜でした。 この年で 初めて横浜に行きました。 でも 勉強会だったので 観光は出来ません。 それでも ここが横浜かあ、って 興奮してました。 横浜駅前のビジネスホテルでしたが 窓開けたら 海側じゃないほうでしたから がっかりでした。 今度は 観光で来るぞ、そう誓ったのでした。 
 勉強会は 小尻骨盤矯正 でした。 
今度 この小尻骨盤矯正を 美容整体として 始めようと思ってます。 整体的なアプローチ、技術になります。 エステティックな方法ではありません。 
美容整体 第二弾として 小顔顔骨顔筋コース(仮称)も 準備中です。 これも同様に 整体的なアプローチです。
ブログ読んだぞ特典を考え中です。
 
あの二人はいま!
 昨年のブログで 何度も登場した 例の震災後の二人。 1年過ぎました。 瀬戸内で仲良く 暮らしてるとのこと。 でも 周りは それがイマイチ 面白くないらしく うまくいかなくなることを期待してるようだと 友人は言ってました。 わかる気もしますが。 また その友人は 残された側の女と男をくっつけたらどうかと 私に訊いてきましたから  "そんなことは 余計なお世話だよ。ほっとけば。"  って言いました。 事実 周りは 残された二人をくっつけようとしたらしいです。 
絶対 余計なお世話だと思いますよ。 どう思います。
それに こういうことには あまり首を突っ込まない方が賢明ですよね。 でも 後から聞いた話では 残された彼女には 既に 新しい男が出来たらしいとのことです。 やっぱり 女の人はたくましいですね。
この話を持ってきた友人に言っておきました。 この二人の話は もういいよって。 なんですかねえ。ワイドショーみたいな感じになってきました。 
(このブログから読んだ人は 何かわからないと思います。昨年のブログを読んでください。)

更新できずに お叱りを受けました。
 なかなか 更新してないので 今年は いつになったら 更新なのかって 言われてしまいました。
忙しくて忙しくて っていうことなら 嬉しいのですが そんなわけでもありません。 時間はあります。なんか あれもこれもやらなあかん。 って 思ってると どれもなかなか 手につきません。 こういう時は ひとつづつ 確実に終わらせることにしました。 いつものことですが これからは 心を入れ替えて 更新します。


| その他色々適当に | 12:02 | comments(0) | - |
謹賀新年! 今年最初のブログで 2012No.1
 また 永い永い一年が始まりました。                                                                                      
さすがに 1月ともなると寒いですねえ。 年末 クリスマスに 雪が降って ホワイトクリスマスでした。 クリスマスが雪だったおかげで 正月は まずまずの天気で良かったです。
クリスマスの翌日、26日。 雪かきをするため 7時には 店に出勤。 長靴、軍手、タオルを首に巻いて 手にはスコップ、店の周り、駐車場をきれいにどかしました。
店の前に 押しボタンの横断歩道があります。 通勤通学の人が 大勢通ります。 よし ここはひとつ 歩道も雪かきしてやれとばかり せっせとやりました。 すると 通勤する女の人が ありがとうございますって 言ってくれました。 なんか嬉しいですねえ。 私も 気を付けてくださいねって言いました。 気持ちのいいものですね。 
うーん。 この調子で もう少し頑張っていれば 通学する子供達にあわせて お母さん達が来るよなあ。 よーし。 いいとこ 見せなあかん。
せっせと雪かきしてると 子供たちが通り過ぎた後、一人のきれいな若いお母さんが近づいてきて 
「ご苦労様です。寒かったでしょう。 熱いコーヒー煎れますから ぜひ うちへ寄ってくださいな。」 
なんて 声をかけられるかもなあ そーなったら 行かなあかんかなあ 言い寄られたらどないしよ、と 頭の中をグルグル回ってました。
ニヤつきながら 雪かきをしてました。 多分。 きっと。 町内のおじさんが ニコニコしながら 挨拶してくれました。 ぜったい ニヤついてるんだと思い、 シブイ顔を作ってやってました。
なかなか お母さん達 現れません。 いつも子供たちより 早く来てるのに。 おかしいなあ。 と  あっ!冬休みだったあ。 チャンチャン。  ヨコシマな心の時は こんなものです。

初詣に行ったら チャライ奴がいました。
5日にお千代保稲荷へ いきました。 言わずと知れた商売のお稲荷さんです。 さすがに 5日といえど 正月ですから 人も多く 参道脇の店は 全部 開いていました。  ここへ来ると必ず 立ち食いの串かつを食べることにしています。 
ある一軒の店に入りました。 そこは 紙皿をくれて 串かつを乗せて 思い思いのテーブルで食べれるようになっていました。 私は 皿をもらったのですが 揚げてる串かつの前で食べることにしました。 気難しそうな オヤジが 黙々と串かつを上げています。 やっぱり 揚げたてのアツアツを食べるのが一番です。 缶ビール飲みながら それでも そのオヤジと話しながら食べてました。

しばらくすると 男一人、女二人の3人連れが入ってきました。見るからに アホにーちゃんとねーちゃんでした。
入ってきしな 「ここは どーいうシステムかなー」 なんて言うから ブッと 吹き出しそうになりました。 オヤジも 見るからに嫌な顔して 知らないフリするから 奥さんらしき人が 皿を渡して あーだこーだと説明しました。 こいつら どっか遠くのテーブルへ行け! って 思っていました。 でも こういう時って 思い通りには いかないもんですよねえ。 となりで キャーキャー言いながら 食べ始めました。 にーちゃん ほんとに チャライ アホなことを話してます。 周りのお客さんも みんな あーあって顔をしてます。 おまえは 藤森かー!って言いたくなりました。 オヤジはというと ずっと しゃべっていたのに また ムッとした顔で 黙々と揚げています。

この3人、しゃべることもアホなら やることもアホでした。 揚げたカツを串から 外して なんだかんだと喋ってます。 にーちゃん また カツに串を刺し直して ソースを付けようとしました。 と オヤジが 二度付けはあかん。 と 大きな声で言いました。 びっくりしたにーちゃん 「おっとっととー」 って言いながら ソースに付きそうになった串かつを グイッと 向きを変えるから 勢い余って 串からカツが抜けて 台の上に ボトッと落ちました。 おねーちゃん達 「ソースの中じゃなくて 良かったねー」 っていうのを聞いて そーだねー って言いながら にーちゃん 落ちたカツを串で刺して ヤッター って 上に高々と上げました。 ところが また 勢い余って 串から外れたカツは  てんぷら鍋の中へ ボッチャーン。 オヤジが 「アッツー!」 と身体をよじらせたら グワッシャーン と 揚げる前の串かつを入れた容器が 床に落ちて 串かつが バラまかれました。 
「イエーイ! ごめんよー」 なんて にーちゃん 言うもんだから オヤジがついに切れて
「おまえらなんか どっかへ行けー! 二度と来るなー!」 
「そうかい。じゃあ 行こうかあ」 って おねーちゃんたちと出ていきました。
すかさず 後ろ姿に向けて 「お客さーん 800円いただきまーす」 奥さんが声をかけました。
私は こらえきれずに プッと 噴き出したら つられて みんなが ゲラゲラ 大笑い。
オヤジ。 「現直しに 一人1本 サービスするよ」 て言うから ウオーと歓声が上がって みんな 大喜びで 食べました。

熊手も買って 串かつ食べながら いいもの見せてもらって いい年明けでした。
今年もいい年でありますように。
 
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人が倒れてる!に出くわして で 2011No.8
 早いもので もう年の瀬。 久々の温泉歌謡ショー。
久々に スタッフみんなで 長嶋温泉に行ってきました。 露天温泉にのんびり浸かって 久しぶりに まったりとした時間を過ごせました。
温泉のあとは 冷たいビールをイッパイ。 これがまた うまい。 温泉とビール、 お金にしたら たいした金額じゃない、決して 贅沢してるわけじゃないんですけど、 平日の昼間から 温泉とビールで贅沢感を感じられるから 小さな人間ですよね。 写真の舞台は じゅんとねね でした。
震災後の例の二人のいまの暮らしぶり。
昨日 お客さんに ブログ読んでるぞ。 で 例の二人は その後 どうよ? ってきかれました。 先日 たまたま 仲介した友人と会ったので 二人の暮らしぶりについて 聞くことができました。 
瀬戸内海が見える小さな田舎で 男は町工場へ、女は町のスーパーへ 働きに行っています。 二人の収入を合わせても 男の前の給料よりも少ないとのこと。 男も女も 前職では それなりの仕事をしていて、 それぞれが一軒家に住み、外車を乗り回し、 ゴルフ、海外旅行、 ブランド品を身に付け、 私が行くような おーい 飯食いに行こ ってなところじゃなくて ディナーを予約しなあかんところへ行くような二人でした。 それが 古い小さな民家、 石油ストーブで暖を取り、 火鉢に金網載せて 餅やスルメを焼いてるとのこと。 猫の額ほどの庭の畑で 見よう見まねで 野菜をつくり、 時々 港の市場で 魚を安く買い、 いまでは 魚をさばくこともやれるようになったとのこと。 いいワイン、いい酒と肉食から 一変して 焼酎と魚、野菜中心になり、 ゴルフもやめて 二人で瀬戸内海を見ながら ウオーキングしてるとのこと。 生活は 180度変わった。 だけど 今の生活は どこか懐かしく感じられ 楽しくやってますとのことでした。 ある意味 年取ってからの生活として 憧れるような生活です。

 全てを捨てて 慎ましやかに暮らしてる二人は 見ようによっては 同情したくなるけれど でも この影には 泣いてる人が何人もいるということです。 
自分がここの立場にいたら どんな決断をしたのかなあっておもいます。  私には はたして 全てを捨てる勇気はあったろうか。 てな心配をしていたら そんなこと 気にせんでええ って言われるから どうしてよ? って聞いたら あんたは そんな状況になる前の状態にもならんから 心配いらんてー! だと。 ほっとけってえの。

駅のホームに人が倒れてるところへ出くわしました。
 久々に会う友人と 今年最後の飲み会をしました。 二人だけの忘年会でした。 気の置けない奴ですから 話も弾んで酒も進みました。 とても 楽しい酒でした。 高カロリーのものばかり食べたから
 また 運動して落とさないといけません。 
帰りの電車の中は 適当に暖かくて ウトウトしてました。 こんな時に限って急行だから 止まる都度に 乗り越したんじゃないかって ドキドキしました。 そーして よーやく 降りる駅に着き、 無事 降りられました。 良かったです。
10時を過ぎてるのに まだ 大勢の人が 駅で降りて 歩いています。 乗る車両を失敗したから ホームの端から 延々 歩くことになりました。 こんなところで 運動とは。
ホームを歩いていると ずっと先の方で 人が倒れてるのが見えます。 でも 誰一人も 振り向きもしません。 ただ 通り過ぎていくだけです。 ふと 中国で起きたことを思い出しました。 小さな女の子が事故に遭って 道に倒れてるのに 誰も駆け寄ることもなく そのままにされた話です。 それを思い出し、 稲沢も薄情だなあと見てました。 声かける勇気くらいあるでしょうに。 ねえ。

 当然ですが 私は声をかける気満々でした。 そして 周りにドヤ顔してやろうと決めてました。 でも 走っていくと いかにも狙っていたように見られるので 流れに合わせて歩いていき、いかにも 偶然見つけて 自然に声をかけたと演出しなあかんと いろいろ作戦が 頭の中をグルグル回ってました。 そして ついに 目の前に来ました。 後ろ姿は 二十歳前後の男の子でした。 私は おう どうしたんだ てな感じで 一歩 足を出しました。
ヒエ〜〜ッ! 踏み出した足が 地面に着く前に 足をグリーッと回して 何事もなかったように 人ごみに入って 歩き去りました。 
どうしたのかって? だいたい 想像つきますよね。 若いおにーちゃん ホームの上で 四つん這いになり ピザを作ってました。 そうかあ。 そういうシーズンになったんだあと思いました。 シーズンの風物詩みたいなものですね。 背中さすってやろうかとも思いましたが まあ 駅員さんに任せて 寒いから はよ帰らんと 風邪ひいたら大変だしね。
かく言う私も 若い頃は 背伸びして飲んだから 電車の中やタクシーの中でも ピザをこさえました。 がんばれ 若人。
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右折禁止と知らずに右折。 で 2011No.7

声を掛けてもらいました。                                                            スタッフとよく行く喫茶店、コメダですが、 そこで お茶してたら ブログ見ましたよって 注文を聞きに来てくれた女の子に言われました。 よく行くので 顔は知ってました。 でも 注文以外に会話したことなかったので びっくりしました。 でも 嬉しいですね。 思いがけないところから ブログ見ました。 って言われると ホントに嬉しいですね。 自分の店に来るお客さんに けっこう 人気があって 好評なんですが そうじゃないところからの声でしたから 一層嬉しいものです。
去年、一昨年、それ以上前の古いブログも見てください。 って言うことを忘れたのが悔やまれます。 

右折禁止の看板あったんだ。
稲沢のとある交差点道路のことです。 幹線道路を走ってきて 右折しようと止まりました。 対向車をやり過ごし 前方から パトカーが来てました。 でも かなり前方なので 支障ないので右折しました。 と 後ろから パトカーが来て 止められました。 右折禁止だからって言われて 切符切られました。
でも この道路、2車線ですが 道幅が広いので センターよりに止めてれば 後続車は 左側を十分に通れます。 右折したほうの道も十分に広いので なんで ここが 右折禁止なのか 理解に苦しみます。 信号があるから 赤で止まると 車列で 右折できなくなるからと 変な理由を言ってます。 そんなの 青になるまで待てばいいし。 それに その右折禁止の角には コンビニがあって 右折禁止を通り越して といっても 3メートルほど通り越して 右折して コンビニの駐車場へ入るのはセーフって言います。 交差点で 右折して道路に行くのは禁止なのです。 
違反は違反だから 文句言うつもりはないのです。 が なんでここが 右折禁止なのか 誰もが納得する説明が出来ない。 誰もが そうだと思わないところだから 右折する車が あとを絶ちません。 
ある日の夜 今度は そのコンビニへ買い物に行くために 幹線道路じゃないほうを歩いていました。そうすると 後ろから パトカーが来ました。 こちらから幹線道路に出るには 左折のみです。 これは 誰だってわかります。 交通量が多いから 右折や直進は 渋滞を招いたり かえって危険です。 後ろから来たパトカー 右折のウインカーを出してます。 右折できないのに 右折するかと見てました。 どうなったと思いますか。 なんと コンビニの駐車場に入って そこから右へ出て行きました。 それってありですか。 でも 警察が堂々とやるんだから あり なんでしょうねえ。 今度は 写真を撮っておかないと。 減点2、 罰金7千円でした。 あーあです。 ゴールドがあー。

そういえば 10年ほど前 岐阜県の警察で 違反したときに 勤め先まで聞かれました。 勤め先の情報が この場合 どうして必要なんですか? 愛知県の警察は聞きませんよ。 って言ったら、岐阜県は聞くことになっとるんやあ。 言えんのかあ って 凄まれたことがあります。 この場合 絶対言わないって態度をとったら どうなるんでしょうかね。
警察の中には 自分が権力を持ってるって 勘違いしてる人が居ますよね。
ただのひとりの人間なのにね。 警察という傘の下にいるだけなのにね。弱い立場の人に強くたってね。 

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